


エレベーターホールからわが家へ。そのわずかなひとときにも、やすらぎへのこだわりは表れます。
もちろん共用廊下は内廊下。心地よく落ち着き深く、必要最低限の明かりと約3.0mの幅が風格とゆとりを演出。
さらに、壁面に施した凹凸が各住戸の玄関への視線を遮り、プライバシーを高めます。


天然石調のタイルを壁とフロアに張り込み、書架をつくり込み、
品格や知性を醸すエントランスホール。目の前の運河へと大きく窓を開き、
建物を抜けその先の運河の水面と大空に連なることで、
この地ならではの開放感と潤いを演出します。
さらにホール中央にはステージ状にフロアを一部スキップアップさせ、
黒御影石を使用し水盤を表現。時とともに明度や色調を変えるフロア照明も
採用することで浮遊感を生み出し、運河が広がる外の景色とのつながりを
生み出します。

光の運河の東側には、キッチンも備えたコミュニティハウスをご用意。
緑に囲まれ、大きなガラス窓を巡らした空間は、大いなるくつろぎの中で、
お子様の誕生パーティやティーパーティ、趣味の会を楽しむ場に。
大きく張り出した軒に蔽われたテラスも印象的な佇まいを強調しています。

シンボルツリー(オリーブ)の廻りにツリーベンチを設えたスペースは、ポケットパークとしてコミュニティの場となります。敷地内の緑はリゾート感あるハマナス、シマトネリコなどが花や実で季節を演出。さらに住棟やコミュニティハウス、自転車置場などの屋上や壁面の一部を緑化します。


住環境(集合住宅)のデザインとは建物に物語を与えることと考え、建築物のデザインを超えた数々のコミュニティーデザインを手がける。[バンベール ルフォン 辰巳]では、運河沿いの大地に建ち、大空を抱く本物件の特徴を活かし、ランドスケープから建物外観、ラウンジ、廊下に至るまで、暮らしが息づく街並みと自然環境の調和をデザイン。
