


広がる高い空、雄大な水辺。降り注ぐ光、そよぐ風、
光る緑。都心に臨むその地で、都心が憧れる開放と
輝きと潤いをたたえる、そこは「輝席」(キセキ)の地。


ひたすら大きく開く空。ひたすら大らかに広がる水。胸の空く開放感、清々しい爽快感にあふれた環境との調和を目指した外観デザイン。白を基調にガラス面を多用し、端正で毅然とした美意識を実現。
下階部をダークにまとめ、大地と運河の水平性と空に向かう上昇感を再現し、
建物が空と水に浮かぶ印象を演出します。

都心にあって希少な水辺の潤い、都心にあって贅沢な光と開放感。この地の恵みを存分に
味わうために考え抜いた配棟計画。運河の潤いに包まれるよう水辺に近づけて住棟を配置。
南側には約50mものアプローチを走らせながら、低層に施設をレイアウト。
その奥行きが、表通りの喧噪を遠ざけながら空へ視界を開き、陽光を招きます。


星空とともにこの地に訪れるクライマックス。
辰巳の美しい夜景のシンボルを目指した光の美意識は、
この地の新たな魅力となって煌めきます。
